IRNAVI福証 福証単場会 福証単独上場会社の会 2021-2022

企業の基幹システムをクラウド化する事業を柱に今後も企業成長を目指します。

代表取締役社長 冨田 和久

代表取締役社長
冨田 和久

  • 1986年4月 野村コンピュータシステム㈱(現㈱野村総合研究所)入社
  • 1992年1月 ㈱シティアスコム入社
  • 1997年2月 当社設立 代表取締役社長(現任)

企業の基幹システムをクラウド化する事業を柱に今後も企業成長を目指します。

業種:
情報通信
決算期:
9月
配当基準日:
3月 9月 
制度信用銘柄:
貸借銘柄:
株主優待:
有り

株 価

現在値(00:00)
0,000
前日比
+00(+0.00%)

事業内容

当社の主力事業であるセキュアクラウドシステム事業は、企業の基幹システムのプライベートクラウド化から、プライベートクラウドとパブリッククラウドを連携するハイブリットクラウド化まで、全ての企業にとってデジタルトランスフォーメーション実現の大前提となる一連のプロセスをサポートする事業です。当社は、顧客企業にとって最適な選択を行うことを第一に考え、企業システムのクラウド化を軸に、生産性の高い本格的なテレワークの構築や、情報セキュリティの構築、ハードウェア、ソフトウェアを含めた総合的なIT提案を行っています。

 また、エモーショナルシステム事業では、360度スクリーンに3D映像を切れ目なく映し出し、没入感の高いVR空間を生み出す「体験共有型VRシアター」4DOHの製造・販売を行っています。

今後の見通し

当社の属する情報通信業界は、中堅企業を中心にパンデミック後の新常態(ニューノーマル)を見据えたテレワーク需要の本格化、ペーパーレス化機運の高まりなどによるIT投資の拡大局面が継続しています。
 このような環境が後押しした需要に対応し、当社の全社的に快速で生産性の高い「ハイパーテレワークシステム」の全国販売、それに加えハイパーテレワーク導入をフックにした基幹システムのクラウド化に注力します。そして、優良中堅企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要、有力ソフトウェアのSaaS化需要をクラウド基盤構築方面からのキャッチアップを推進します。
 さらに、近年の社会変化が広げる仮想体験の新市場である防災、住宅・都市設計、教育、観光、医療、各種研究開発、音楽・スポーツ配信等に新製品のi4DOHの拡販を推進します。

株価の推移

主要経営指標

主要経営指標(非連結)

※表及びグラフ中の「年度」は、各社事業年度の期初を採用しております。
(例:11月決算の会社の場合、2021年11月期(2020年12月-2021年11月)の数字は2020年度の欄をご覧ください。)

(単位:百万円)

2018年度 2019年度 2020年度
売上高(経常収益) 1,778 2,281 2,165
経常利益 126 219 230
当期純利益 134 143 164
総資産 1,023 1,098 1,567
純資産 362 591 731
配当性向(%) - - -
自己資本比率(%) 35.4 53.9 46.7
1株当たり
当期純利益(円)
28.9 25.7 28.0

売上高(百万円)

経常利益(百万円)

当期純利益(百万円)

株主優待情報

当社は株主の皆様へ日頃のご支援を感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、知名度向上とともにより多くの皆様に当社事業に対するご理解を深めていただき、中長期的に当社株式を保有していただくことを目的として、2021年9月期の株主優待制度における保有株式数と優待品の内容を見直しました。

数字で見る ピー・ビーシステムズ

  • 従業員数

    49

  • 男女比

    5

    :

    5

    計:38人

    計:11人

    売上高

    21億円

    (2020年度)

    設立年

    1997

  • 株主数

    2,198

企業概要

事業内容
企業の基幹システムをクラウド化する「セキュアクラウドシステム事業」、VRシアター4DOHの製造販売を行う「エモーショナルシステム事業」
設立日
1997年2月6日
上場日
2019年9月12日
資本金
246,895千円
従業員数
49名
発行済株式総数
6,152,800株
株主数
2,198名

ir@pbsystems.co.jp

〒812-0007
福岡市博多区東比恵3丁目3-24

TEL: 092-481-5669 FAX: 092-481-2286

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